皆様、こんにちは。
本日は、当塾から県内最難関・宇都宮高校(宇高)への合格者が出たことをご報告します。
当塾が彼に対して行ったのは、単なる「点数を取るための指導」ではありません。
■ 秀才に「レバレッジ」をかける指導
ただ問題を解かせるだけの時間は退屈なものです。そこで私が意識したのは、彼の知性に「レバレッジ(てこ)」を効かせ、その力を数倍、数十倍に増幅させることでした。
具体的には、以下のようなアプローチを徹底しました。
「勉強の楽しさ」の再定義
単なる暗記ではなく、背景にある論理や「なぜそうなるのか?」という学問の本質に触れ、知的好奇心を刺激し続けました。
社会で生きる「思考の型」
「この問題が解けること」が、将来社会に出たときにどう役立つのか。物事を構造的に捉える力を養うための対話を重ねました。
高校内容の「先取り」と「深化」
中学の枠に縛られず、高校数学の先取り学習を導入。高い視点から中学カリキュラムを俯瞰(ふかん)させることで、圧倒的な余裕を持たせました。
■ 宇高は「ゴール」ではなく「スタート」
彼にとって宇高合格は、自分の可能性を広げるための通過点に過ぎません。
「合格して終わり」ではなく、「高校入学後に、どれだけ高く、遠くへ跳べるか」。そのための準備を、この受験期を通じて一緒に行えたことを誇りに思います。
「持っている才能を、どこまで遠くへ運べるか。」
当塾は、トップ層の生徒が「作業」としての勉強から脱却し、一生モノの「武器」としての知性を磨く場所でありたいと考えています。


